2012年09月27日

薬とサプリメントの注意点

薬とサプリメントの注意点についてです。サプリメントを飲む量や扱いはアバウトで、医薬品になると途端に分量や時間や食事時間との兼ね合いを気にするという人もいるようです。1度に大量のサプリメントを取り入れたり、飲み方に問題があれば、食品として扱われているサプリメントでも体に不都合が出ることがあります。近年では、大豆イソフラボンサプリメントで起きた悪影響という事例も存在します。女性ホルモンと作用が近いという大豆ホルモンは、更年期障害や骨粗しょう症などにいいと言われ、多くのサプリメントが出ています。大豆イソフラボンをサプリメントで飲む場合は、一日に25mlまでといわれています。25ml以上の量を、摂取し続けると乳がんなどが発生しやすくなるといわれているからです。1日に摂取する分量が明確に決まっていないというサプリメントもあるようです。サプリメントによっては、過剰摂取についての警告等が全くないものや、総分量や一粒当たりの含有量がきちんと書かれていないような、中途半端なサプリメントもあります。近年は、様々なサプリメントや薬の情報がテレビや雑誌で出回っています。サプリメントや薬を扱う時は、一カ所だけの情報をそのまま取り入れるのではなく、多方面にわたって情報を収集してみてください。サプリメントや薬を使う時は、適切な知識に基づいた正しい扱いが大事です。
posted by きむたこ at 21:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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